list スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |

list ママの恋の話、聞かせて

「ママ!聞いて。私ボーイフレンドができたの。ゆうべのジャスティンのバースデーパーティーで出会ったの。一目で恋に落ちたわ。運命の相手なの!」

「ワァーオ!なんてステキ。でも何人目の運命の王子様だったかしら?」

「今度こそ本物よ!ああ、早くママに会わせたいわ」

「オーケイ、わかったわプリリ。ママのミートパイの出番ね」

「腕によりをかけてね。あれでみんなイチコロよ。今度の週末に呼んでいい?」

「もちろんよ。めいっぱいオシャレしなきゃね」

「そうね!ああ…でもどうしよう、あの夏のドレスは少し地味だし…」

「Oh、なんてこと!いいわママに任せて。このあいだ買ったドレスを貸してあげる。とびきりセクシーなやつよ!」

「ママ、愛してる!」




…みなさんは、親御さんと恋愛のお話なんかしますか?

今の若い方の中には結構いらっしゃるのかもしれません。

ですが前回も書いたとおり、わたくしの父はもちろん、母も猛烈に娘の色恋沙汰に厳格。

ただもうわたくしもいい大人の女なので、そろそろいいのでは…と思ったりするわけです。


親と子の境界線を越えて、女同士。

恋の話なんかできるようになったらステキ。



ある時、母が娘時代のモテ話を語りだした事があったので、もしや母もそういう気持ちになっているのかもしれないと思うようになったのです。

その後わたくしもタイミングを計り、自分の過去の男性のお話など面白おかしく話したりして、徐々に足場を固めてゆきました。

一番大ウケしたのが、元風俗店店長に言い寄られた話です。



…ということは、そろそろ下ネタなんかも解禁なのか?!



まあそれはちと飛躍しすぎか。

もしも彼氏ができたら今度こそ、コソコソせずに母に紹介できたらいいな~と思っていました。


次こそは…言える!

(できてからの話だが)



だが、その私の地道な努力をだいなしにしてしまう事件が!!




次女、失踪―



細かい経緯は書きかけましたが非常に長くなってしまったので割愛。



ごはんも喉を通らないほど心配する母、おそらく男のところだろうと踏んで大きく構えるわたくし。

そう思っていながらも母には「まだ警察に届けるのは時間早い(夜7時ごろ)し」となんとかなだめ続けていた。
一応母は妹の彼氏の存在は知っているものの、相手の事を詳しく知らない。日ごろどういうつきあいをしているかも勿論知らない母にはあまり軽々しく言ってよいものではないと判断。この時点ではまだ彼氏の話を出さないほうがいいと思ったのでありました。


が、9時の時点でこのままでは母の精神がやばいと意を決し、彼氏のとこかもしれないから連絡してみる、と、随分以前に悲劇のヒロインの妹から「私が死んだらここに連絡して」とメールで送られてきた膨大なリストから彼氏の番号を見つけ出し、連絡する。


結果、夜息子に言われた一言が相当こたえたとかで、夜家を抜け出し、彼氏のところに行った。朝になって今度はネットカフェに逃げ込んだ、という事実が発覚。

グレきれない中学生かと軽く突っ込みかけました。


まあ普通なら、いい年こいたバツイチの女が朝いなくてばんごはん(暗黙の了解の門限)にいなかったくらいで心配しすぎだろうってとこですが、次女は今メンタル的にアレで何度も世を儚もうとしているので、今回ももしや!と思う母の気持ちは痛いほど分かります。


相当心配していた母にもこの事実を伝えたら安心するだろうと顛末を話し、母も「とにかく居所が分かってよかった」と言っていたので、一件落着と思っておりました。


しかしその後母から着信。



「おとうちゃんに何て言おうかと思って悩んだけど、全部言うたったわ。おとうちゃん、彼氏のお母さんと同級生らしいわ」

「うそっ!彼氏の弟さんと私、同級生らしいで。覚えてないけど」

「ほんまかっ。キャハハハハハハ…!」


やたらと明るい母の声に一安心…と思っていたら、大笑いの声が段々とおかしくなってくる。


「もう…もうおかあちゃん死にたいわ」

「えっ」

「さんざん心配させて、ごはんも喉通らんかったのに、男のとこって…!」



ガビーン…


生きててよかった男のところにいた



ムネオ並にこつこつと地盤を固めてきたつもりでありましたが思わぬ事件発生によりおじゃんになってしまった。





また「嵐の中で一番好きなのは誰?」程度の話からこつこつと積み上げていくつもりです。



母は松潤だそうです。

わたくしはニノです。




母と恋愛の話をできるのは、まだ20年は先になりそうな予感です。


スポンサーサイト
【2011/07/02 13:33】 世迷い言 | track back(0) | comment(5) |
comments

list

コイバナとかしたことないですね
というか、うちの親は、「その辺は勝手にやってくれ。めんどくさい。」ってかなり昔に言ってましたよ
たしか
【2011/07/03 17:52】 URL | ゼンラーマン #99DFA69w[ 編集] |

list

なんという厳格なおうちなのでしょう…!
コツコツと積み上げてきたものが崩れた瞬間…まさにorzだったでしょう。
婚歴のある妹さんが彼氏のところにいたぐらいでお母さんの気分だだ落ちとは…。
【2011/07/03 20:27】 URL | 綴夜 #XMatgrFs[ 編集] |

list

私も親と恋愛話できるようになったのは
今のだんなと付き合いだしたぐらいからですよ。
それも付き合い始めからだんなが結婚したいと連呼してたからだし
ただ単に付き合ってるだけで話すのはできなかったやろうな~と思います。
うちの親もpuriさんとこほどではなくても結構うるさいほうでした・・・

ちなみに嵐の中ではリーダーがいいです( ̄▽ ̄)
【2011/07/05 21:24】 URL | ちゃちゃまんぼう #-[ 編集] |

list

女性同士ならアリかもしれませんが・・・父親と恋バナはありえないわ・・・想像するだけで気持ち悪い・・ww

まあ妹さんはご無事でよかったです。母的な感想はおいといてw
【2011/07/06 11:04】 URL | 記号士 #-[ 編集] |

list

無事で何よりですな。
うちでコイバナなんざ聞いた日にゃ・・・
はよ結婚せぇ!見合いせぇ!やれせぇ!そらせぇ!と・・・
地獄になりそうです。
【2011/07/15 00:26】 URL | KKMD #-[ 編集] |
please comment













管理人のみ

trackback
trackback url
http://puriri.blog65.fc2.com/tb.php/729-e2c9c2a2
http://thatsping.jp/tagcode
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。