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list はまりもの その2

「ぷりりさんここに弾あるよ」

「ありがとう!いただきます」

「キャッ、背後からっ」

「卑怯なっ!!リリさんは俺が守る!」

「ぷりりさんステキっ」

「ひー!今度は私がピンチ!」

「こっちきて!回復する!」

「ありがとう!」

「マジニ連れてくるからここのハーブ拾っておいてね」バルルルル…←バイクの音

「気をつけてね!」

「これは離れて戦わんとね」パーフーパーフー←救急車の音

「わああああ!!ドラム缶爆破しちゃった!ごめん、ごめんよー」

「キャー、あぶないつかまる…助かった」

「よかった…て雑魚がっ!離して!離してえー!」ニャーン←猫の声

「ぷりりさん逃げてーー!!」

「キャー!マジニがっ!ああ…さよなら…ニャーン、ニャウーン←鳴き続ける







「アハハッ」



「プッ…くくくく…」




「アーハッハッハ!!」




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バイオハザード5 

オルタナティブエディションを

乙女2人でやってます。





ピンチに陥った際に助けてくれる仲間がいる、体力が落ちた味方を回復する。
倒せない敵がいれば知恵を出し合って攻略する。



間違いなく友情が深まります。


会ったことないけど。





ゾンビの手をかいくぐり、ぶち抜き、力を合わせてエリアを攻略する。限りある弾をいかにムダなく使い、生き延びるかは自分の力は勿論であるが、どのようなパートナーと巡り合えるかにもかかっている。

幸い私は最初から素晴らしいパートナーを得ている。
そのパートナーを守り、さらに高みをめざすのだ。




難易度は、アマチュアです!(キリッ





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【2010/11/22 22:33】 ネトゲ廃人まっしぐら… | track back(0) | comment(11) |

list はまりもの



随分前に、友人から
「最近、朝から生クリームを泡立ててトーストにあんことクリーム乗せて食べるのにハマってしまった」
と告白されたことがあります。

手っ取り早く血糖値を上げられそうだが乙女の朝食としてはいかがなもんだろうかと心配していました。

だがしかし、わたくしも最近その魅力に取り付かれてしまったのだ。

生どらやき。あんこと生クリームのハーモニー。

最初見たときはもう一段層が多かった。

どら皮
生クリーム
あんこ
どら皮
生クリーム
あんこ
どら皮

こんな感じだった。

あまりのもりもり感に笑えてしまい購入。正直味はそんな期待してなかった。

きっとくどいんだろうと。

推奨されているとおり、スプーンで食べてみました。というか、スプーンで食べるほかないビジュアル。非常に威圧的。

どら皮
生クリーム
あんこ

この上の層だけ食べて普通のどらやきにしてしまえ、とひとさじ。

…あんこがさらりと溶ける。

あんこと生クリームという一見重たい組み合わせ、それが何故…

この秘密を教えてくれたら星をもうひとつあげましょう。オゥ…そうですか…クリームはパティシエの命…

口どけは確かにさらりとしているのですがさすがにものがものだけに、一度に一層しか食べられませんでした。

2日かけてたいらげました。

それがなんと最近上の層が取っ払われて、

どら皮
生クリーム
あんこ
どら皮

つまり普通のどらやきに生クリームが入った形にリニューアル。

そう、この形があるべき形。
これなら私も一度に食べられる。頑張ればスプーンもいらない気がします。

でも、なんだろう…この喪失感。

味は違わないの。やっぱりあんこと生クリームのハーモニーには驚かされます。

ああ、それなのに…

一目で私を惹き付け、微笑ませてくれた彼女はもういない。

私がコレだ!と思うものはなぜか早々に姿を消してしまうのですが、このパターンは初めてです。

まるで人気女優さんが整形してなんか普通になっちゃってあんま見なくなっちゃったみたいな…

そんな感じで消えてしまいませんように…
【2010/11/22 22:25】 世迷い言 | track back(0) | comment(2) |

list 禁モチ宣言

友人がタバコをやめると言います。

「それじゃあ及ばずながら私も協力するわね

と、それ以来、友人がタバコを指に挟むたび、


「だめぇーーーーーーー!!」


と、タバコを叩き落としていたのです。

それでもなおかつ吸おうとするのは、相当吸いたい時だと思うのでそれ以上はしないのですが、相当私にストレスを感じていたようです。あからさまにイラっとした顔をされたこともあります。


が、私の努力の甲斐あり(というかお医者さまの適切な指導の甲斐があったのだが)、もうさほど吸いたくないようです。よかったよかった。


しかし私に対するストレス…苛立ちを心の中でふつふつと煮えたぎらせていたのです。


鍋をしていた時のこと。いきなり



「やめろぉーーーーー!」


と、私の手を払ったのです。


そのとき空に舞ったのは…



おもち。




「え…」

「ダメだ…モチはダメだ!!」




おもちは別腹。

もち入りと聞けばお好み焼きでもうどんでも一も二もなくそれを。

鍋の時は序盤からモチを入れる。

ラーメンにもモチを入れる。

「モチのためなら太ることさえ厭わないわ!!



きっと私の体のことを心配してくれたのだと思います。

それほど私はおもちに依存しています。

ええ…医師にかかるほどタバコに依存していたあなたと、私との間に一体何の違いがありましょうか。

そう、ただ依存の対象がモチかタバコか…それだけなのです。



欲しいものを制限される気持ちは痛いほどわかりました。


分かったから…分かったからモチくれよぉ!!ハァハァ…






【2010/11/20 00:00】 世迷い言 | track back(0) | comment(6) |

list シックスセンス

この夏祖母が亡くなったため実家に帰った際、次女がこう言うのです。

「おばあちゃんが死んだ夢を見た」


私はこういった現象はあるとは思っているのです。

が、ちょっとエキセントリックな次女がちょいちょいこういう事を言うたびに非常に苦々しい気持ちになるのです。

「おばあちゃんが冷たい床に転がされてて…」


悲しい夢ばっか見るなよくそが!!


と言いたい気持ちを押さえ、


「もっといい夢見なさいネ

と言うのが精一杯。


妹に対し冷たいと思われるかもしれません。



「部屋の隅で女の人の声がする」

だの

「白いもやが立ち昇って人の形になろうとしている」


だのといったメールが、一人暮らしの乙女の許に届いてごらんなさい。


タアッ!!


切り捨ててしまいたくなりはしないでしょうかっ!


信じている分猛烈に恐ろしくなるのでやめてください。お願いだから。


あまりに恐ろしくて四女ちゃんに頼み込み、恐怖が去るまでボイスチャットで深夜までつきあってもらったことがあります。



「恐くないのん?」

「恐くない。何て言ってるのかと聞きたいと思う」

「そういうの聞かずに音楽でも聞きなさい!!」



身内がそういう話をすると、信じていてもつい現実的になってしまいます。

「平々凡々なわたくしの血筋でそういう能力などあるはずがないのです」



が…恐ろしいことに、わたくしにもそういった能力があるのです。


「最近あの女優さん見ないな…」

そう思ってしばらく後、いきなりテレビでお目にかかる。

まあこれは、きっとみんながそういう風に思っていて、満を持しての復帰とかそういう感じなんだろう…とは思っています。


ああ…しかしこんなことがあろうか。



「ぷりりちゃん昨日電話なんだったん?」

「ウン…なんてことないのよ。ただのご機嫌うかがいよ」


~略~


「そういえばおとうちゃんとおかあちゃんが来てて近くの盆栽村におとうちゃんが先に行ってしまって、私たちは後から車で行ったんよね。で、駐車場に入った瞬間おとうちゃんを見つけて…あの広さで偶然見かけるなんてすごくない?!」

「おお…!!そういえば私もこないだ嵐のコンサートにグッズを買いに行ったんやけど、とてつもない人の中、メールもせずにおねえさんにバッタリ会えたわ!…なんかそういう能力あるのかしら私たち!!

「…まあ、『だから?』って感じやけどな」

「アハハ…だから何?って能力やでな」


「実はな…昨日電話したのは他でもないんや」

「どうしたん?」

「私、金曜日にブログにカメムシのことをたった一行だけ書いてんけどな」
(実際は記事をスリムにするため削除していたようだ)

「うん」

「それ書いてそのまま温泉行ったんやけど」

「ふむ」

「温泉から出て脱衣所に入った瞬間にな…

踏んでしまってん。カメムシを素足で」

「わあっ!!」

「たった一行触れただけやねんで?しかもこの時期にカメムシてすごくない?!」



カメムシを踏むことを予知(結局踏んでしまうのだが)



あの一行を削除したことで私の能力の信憑性は薄れているが、確かに私の能力は発動したのである!!



くっ…また力が暴走を始めたようだ。

俺の魔眼がっ…!

魔眼がうずいている…ッ!!






四女 「だから?」





【2010/11/17 01:20】 世迷い言 | track back(0) | comment(4) |

list グラビデ

秋から冬の空気が好きなので窓を開けているのですが、おかげで季節はずれのハエさんが迷い込みました。

きっとうちで越冬するつもりです。

そうするとチョメ男さんが大変なんです。

空を見つめて「アッアッアッ、カカカカカ…」と、落ち着かないのです。

常から落ち着きのないチョメ男さんのその姿はもう取り乱していると言うべきかもしれません。


取り乱した状態で三日過ぎました。

最初は1メートル越えのジャンプの妙技に感動しましたが、感動とはそう長く続かないものなのですね。

まるで以前大好きだったマグマ中山のネタをあえて今見せられているかのように苦痛です…とご存知ない方のために動画を検索したところステキな動画を見つけたので貼ります。だいぶ前の動画だと思うので見たことある方もいるかもしれませんが。
このフォーメーションは少女時代をも凌駕すると思われる。
あとカメラワークにも注目したいところだ。







はい個人的に軽く30分はロスタイムが生まれ、見事に話がそれました。

今YouTubeで検索すべきなのはこれじゃないはずだ…日本人なら…

えっと、感動は長く続かないという話でしたね。早朝に関わらず何度も再生するほどツボったこの動画もそのうち飽きてしまうのかしら…人の心の移ろいやすさ…切ないですね…てそういう話ではなかったです。


さすがに寝言でさえ「アッアッア…ン」とうなされるチョメ男さんが気の毒で、少しでも気を紛らわせてあげようとブーツの整理を始めました。

チョメ男さんがブーツやらそれをくるむ薄紙やらさらにそれを入れる箱が大好きなのはご存知でしょうか。

常日頃山と積んでいるブーツの箱。それを、愛する猫のために、ミルクから育てた大切な猫のために、非常識な時間にあえて崩してみることにしたのですってはい単に本格的なブーツの時期になったので春夏ブーツと秋冬ブーツの入れ替えをしたいというだけなのです。

が、これが思わぬ功を奏じまして、チョメ男さんもぷり江さんもキャッキャウフフ。




わたくし 「おお…このブーツは温かそうだが、エメラルドグリーンという色がなんとも…」

ぷり江 「キャー!ラビットファーよ!フワフワ!」

チョメ男 「そぉい!」



わたくし 「あ、コレ空箱だったわ…」

ぷり江 「私にはちょっと大きいかしら…」

チョメ男 「そぉい!」



分かってはいたものの…猛烈にはかどらない。

そのうち興奮がマックスになってしまったチョメ男がぷり江をおいかけまわし、非常識な時間に非常識な騒音を発し始めました。

本当ならば人間がトラブルに首を突っ込むべきではないのですが…




わたくし 「ファアッ!!」

ぷり江 「!」

チョメ男 「!!」


言えば分かってくれるいい子たちです



ようやく夜の静寂が訪れ、これから活躍してもらうであろうブーツたちを上の方に積み重ねるまでに作業が進みました。

ホッと一息、おとなしくなったチョメ男を振り返りましたところ、このようなことに…




凹

やだ…なにこれ。


猛烈なGがかかっている様子…



長いこと体重測ってないんだけど、まだこの子たちがピチピチの頃に行った獣医さん(女医で白衣でメガネ)に

「ヘビー級ですね!」

と言われたことがあり…今倍くらいになってんじゃないかしら?


「あの…先生この子…ぷり江がいつまでたっても大きくならなくて軽くて…心配なんです」

「横綱級ですね!!」



ぷり江たんは相変わらず寸詰まりで子供体型な気がするんだけど…この子は少し前に体重測ったら結構アララララ…という体重だったんよね。着痩せするタイプなの



ブーツを箱ごと潰されてようやく気付きました。



何年も前、ゴルフの打ちっぱなしに通っていた頃に骨折した肋骨が今また痛むのは、きっと寒くなったせいだと思っていたのです。



これ…なんですね。


顔から5センチくらいのところでよだれとか…
むーん

毎夜胸の上に乗ってくるんです。

近すぎてよくわかりませんが猫です
ぬーん

交代で胸に乗ってくるんです。



できるなら…ハエさんにはこの肋骨の痛みがなくなるまで頑張って欲しいのです。



【2010/11/12 06:47】 世迷い言 | track back(0) | comment(6) |

list (続)健やかな精神は睡眠から



今一番お気に入りのベッドです。

たとえ蓋が閉まっていてもご自分で開けて入ります。
閉めても閉めても入ります。

薄紙のワシャワシャした感じと適度なフィット感がたまらないとのことです。
さらに大好きなレザーの香りのアロマ効果でつやつやぶりぶりです。

ブーツ本体を狩られることに比べたら…片付けられない苦悩なんかほんの些細なことなんですよ!

(つд`)
【2010/11/01 20:55】 世迷い言 | track back(0) | comment(6) |

list 健やかな精神は睡眠から



深夜にたった一人、ロランベリーパイを黙々と作っていると、猛烈に悲しくなってきた。

これが、孤独というものか。
もしかして、私は今まで孤独を知らなかったのか?

そう思った瞬間悲しみの波が私の心を揺さぶりこらえきれず慟哭してしまったのです。

こんなにも私のすべてを覆い尽くすのか、孤独というものは!と、とめどなく涙を流しながらロランベリーパイを10ダース。つまり120個。

これまで味わった事のない強烈な孤独。身も震えるほどの寂しさを始めて覚えた。
孤独は優しいものと思っていたけれど、孤独とは恐怖でもあるのだと。

ただ…夜が明けて今…昨夜の恐怖より切実な恐怖が私をやわやわと絡め捕ろうとしている。

現在午前7時20分。
このタイミングですげぇ睡魔が…(つд`)
あぁっ、らめぇ…
【2010/11/01 07:24】 世迷い言 | track back(0) | comment(2) |
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