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list 美しさの秘密

「何かされてますか?」

「…ハイ?何かとは?」


猛烈な首のこりを感じて訪れた英国式マッサージのお店にてオイルマッサージを受けてみた。


「足がパンとしてるので、何か運動されてるのかと思って」

「あ、固いでしょう?ごめんなさいねえ」

「いえ、そうじゃなくて、締まってて…キレイです」

「エエエエエ」

「やっぱり何か気を使っておられるんですか?歩いてるとか」

「いえほんと恥ずかしいほど歩いてないです…」

「デコルテも張りがあってキレイです」


…きっと、誉めるのも仕事の一環なんだ、大変ねと思いながらもあまりにキレイキレイと連呼され、色々話しているうちにそんなに愛想のある感じの方ではなかった…お追従を言うようなタイプではない(と思う)。もしや本気で言ってる?!とその気に。



あまりにしつこく何かされてるんですか何かされてるんですよねと言われ、何かしていないと言い張るのもちょっと大人げないなと思い、「一応気を使っています!」と言っておきましたが…



私の足やデコルテが鍛えられているとしたらアレだな…


デコルテ=胸元




それでは今ここで、日々女体に触れている方にさえ明かさなかった私の美の秘密をお教えします。




まず、うつぶせになり、肘で上体を支えます。
ほふく前進の姿勢です。

ほふく

しんどい場合、胸の下に座布団または枕などを敷いて構いません。

手にはエクササイズ用のマシンを。後ほど購入方法を記載致します。

マシンからエクササイズプログラムを呼び出します。


じわじわ


うつ伏せの状態のまま、エクササイズマシンを操作します。
プログラムが進むにつれ、自然に足先、肘に力が入ってきます。特に足先を意識してください。
大地に根ざすように、マグマを貫くように。意識して~はい、次のステップです。


ビュン

足先にめいっぱいのパワーが溜まったなら、その力を利用し、前に勢いよく移動。

このとき、全ての力を排出するように、「オウッ!!」と声を出しましょう。


これを毎日数セット、続けてください。













さて、エクササイズ用のマシンはこちらです。


PSP「プレイステーション・ポータブル」 パール・ホワイト(PSP-3000PW)PSP「プレイステーション・ポータブル」 パール・ホワイト(PSP-3000PW)
(2008/10/16)
Sony PSP

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エクササイズプログラムは

こちらから呼び出してください。



モンスターハンター ポータブル 2nd G PSP the Bestモンスターハンター ポータブル 2nd G PSP the Best
(2009/12/24)
Sony PSP

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ほふく
ちゃっちゃらちゃ~んちゃちゃちゃちゃちゃ~んちゃらら~ん(オープニング)



じわじわ
「う~くそう猿のくせに生意気だぞう」(ラージャン)



ビュン
「オウッ!!」←やられた瞬間





アハ…アハハ…










お試しください。
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【2010/05/27 00:00】 世迷い言 | track back(0) | comment(14) |

list 勇者と魔王

世界は危機に瀕している。

私は「導くもの」として勇者を探し出さねばならない。


「勇者よ、めざめなさい」

「…う、うう」

「驚くのも無理はない。あなたの先祖がかつて世界の危機を救った勇者であることを今知るものはいない」

私は勇者の手を取った。

「だがあなたの血は知っている。脈々と受け継がれた勇者の血。その血が今騒いではおりませんか?」

勇者の目に、輝きが宿った。

「そう、それでこそ勇者の末裔。あなたを置いて他に戦えるものはおりません。さあ、旅立つのです!」

握り返した勇者の手は力強かった。

「ちょ…痛、勇者やめて離して」

「あなた一体…先生、大変、早く来て下さい!急変です」


かくして勇者の血は耐えた。

勇者、享年98。大往生であった。




~ぷりりの近況~


先日、というかもう既に一ヶ月近く前になりますが誕生日を迎えました。

昨年までは誕生日というともうこんな年になるのかと憂鬱でたまらなく(そういう年です)、周囲に当り散らしたものですが、さすがに今年は


よくこの年まで生きてこれた。めでたい!!


という心境になりました。











私は血にこだわりすぎたのかもしれない。

救世主というのはある日突然現れる。








「おぉ…あなたが勇者?」

「ええ、そう呼ばれています」

まさかこんな身近にいたとは…

「あなたは一体どのような力をお持ちで?」

「はい、村に迫るモンスターを倒し、守り切りました。村の人々は非難勧告があったにも関わらず、私を信じて村から逃げませんでした。同じように、世界も守り抜きたいと思います。私を信じてくれる人のために」


間違いない。これで世界は救われる!


魔王と対峙した勇者は威風堂々、微動だにしなかった。いや…

指先だけは猛烈に動いていた。

あっけなく、勇者はやられた。


「おお、勇者よ死んでしまうとは…」

私は駆け寄り、勇者の手を取った。やわらかく、肉付きのよいてのひら。だが、親指にゴツゴツとしたタコができている。


「…お前、ゲーマーだな!」






~ぷりりの近況~


最近なんとなく左の親指の一部がごわごわごつごつしてきたのですが、手が荒れて角質でもたまってんだろうと気にも留めておりませんでした。


先日ふと気がつきました。


ゲームだこだ!!





タコがっ
わかりづらいですが画像を。性器に見えるのは気のせいです。



PSPのぐりぐりスティックを力強く押し続けるため、タコができました。



ちなみにあれから後わりとあっさりラージャンを倒すことができましたが、ティガレックス×2がどうしても倒せず絶望の日々を送っておりました。

だけどどうしてもクリアしたい!ということで改めて色々と調べたところ、わたくし根本的に間違っていました。

無線LANとかそういう環境がないと協力プレイできないとばかり思っていたのです。

が、なんとプレステ3をネットにつないでアドホックパーティーをダウンロードしておけば、プレステ3を介して協力プレイができたのでした。

イベントデータダウンロードとごっちゃにして考えていたのも間違いのもとでした。


というわけで、ハンターランク9です。ウカムも討伐しました。

3乙気にしない方、是非一緒にプレイしてください。









私は導く者。
数々の失敗を経て、ようやくまた勇者を見つけた。

今回の勇者は自信に満ち溢れている。大丈夫だ…きっと!


「だが、私が本気出してしまうと恐ろしいことになる」

「いいえ、勇者よ。今世界はかつてないほど恐怖に包まれています。今世界を守るためにはあなたの力が必要なのです!」


そして勇者は魔王と対峙した。


「俺を怒らせるな…死にたくないなら失せろ。これは親切で言ってやっている」

コォォォォ…

「フッ、どうやら俺を怒らせたいらしいな。…大地の力よ集え!猛き稲妻よ、荒れ狂う風神よ、我の再生と共に…ゴフゥッ」




「おお、勇者よ死んでしまうとは…どうしてあなたの本当の力を使わなかったのですか?!」


「…今はまだその時ではない」


「まさか中二だったとはっ!!」






~ぷりりの近況~


甥っ子が熱を出した際のこと。

熱に浮かされ、「ここではない どこか」に行こうとしたり、あらぬことを口走ったりしたという。


「俺の目と鼻と口はあるのか」

「世界が○○(聞き取り不能)で、おかんには幸せが訪れる」


病名は、インフルエンザ。

甥っ子13歳。



本当の病名はたぶん中二病…ダッ!








「もうだめだ…世界が…地球が滅びてしまう」


地球は異星人からの襲撃を受けていた。

そこかしこに隕石が降り注ぎ、緑色の光が叩き込まれる。


「勇者は…いない。いるとしてももう遅い。終わりだ」


全てを諦めたときだった。


風が吹き渡り、辺りは紫色の閃光に満ち溢れた。

薄く、だが弾力のある紫色の光が全ての攻撃を弾き返す。


「結界…か?まさかこんな力を使える者が?」



やがて襲撃者は未知の力に恐れをなし、攻撃を中止し撤退した。



柔らかな陽光差す中、元通り花が咲き乱れ、小鳥が舞い遊ぶ。

そこに、男が一人。


「おお…!あなたが世界を守ってくださったのですね」

「当然のことをしたまでです」

「あなたに力があり、それを発揮したのは運命だったのかもしれません。ですが、それを当然とはなかなか言えないものです。あなたは一体?」

「いえ、本当に名乗るほどのものでは…」

「とんでもない、あなたの功績を讃え、世の歴史化はあなたの名を大きく歴史の1ページに刻むことでしょう。吟遊詩人はあなたの名で数々の詩を詠むでしょう。どうか、どうかお名前を」

「困りましたね。私は自分の利益のために守ったのであって、使命に駆られたわけでもなんでもないのです。ましてや売名でもありません」


「どういうことでしょう?」


「私は、荒れすさんだ地球など欲しくないですからね。

私が支配したいのは美しい地球です



こうして、世界は魔王に支配された。









~ぷりりの近況~



愛らしいぷり江を支配したい。

かわいいよ


そのために私はいついかなる時(PCに向かってキーボードを叩いている今でさえ)も膝に乗ってくれば要望に応え気持ちよくしてやり、ヨダレを垂らされても振りほどかず、トイレすらも我慢している。

おひざ
相変わらずフォトジェニックではないですがみなさん生で一目見たら大絶賛されます。ほんとなんだからっ!!

きれいなよだれ

ちなみにお笑い要員のチョメ男が膝に乗っている場合はトイレは我慢しません。
そしてぷーちゃんのヨダレはキレイですがチョメ男のヨダレは不潔です。


また、退屈の様子が伺えると棒の先に毛糸やらモールを縛り付けたお手製猫じゃらしでリフレッシュさせる。

憂いを帯びた表情の時は気が済むまでマタタビの枝を鼻先に固定。

またたびに乱れる


毛づやが悪くなれば痛くないようにブラッシング。まろやかなベージュとまぶしいほどの白いぽっちゃりボディは保たれる。

カリカリに飽きた頃にカンヅメを空けて口元まで持っていく。
ぷーちゃんはおいしいものを目の前にしても知らん顔をする誇り高き女。


こうした私の尽力により、ぷーちゃんの愛らしさは保たれ、また私なしではいられない女となる。

全て私の計画どおり。完璧にぷり江は私の支配の下に。


そろそろ新鮮な水に取り替えてやらねばな。あ、トイレの砂もかえておこう。おやおや、テーブルの上でたそがれている小悪魔は誰かな?いけないよそこは。まあ食事中でないから許してやろうか。あ、またお膝ですか?はいはいどうぞ。ん、また私の手に潤いを与えるために無理にヨダレをたらしてくれたのかい?



うん…



し、支配しているんですっ!



【2010/05/21 13:06】 世迷い言 | track back(0) | comment(7) |

list 世の中そんなに甘くない



歌うことに身を捧げたいと思った時期もあった。

合唱部、合唱団でもトップクラスを自負し、その後はバンドでのヴォーカル、ゴスペルグループの一員として一時的ではあるがスポットを浴びた。

今、その経験と実力がものを言うのだ。

「ををををを…ッ!」

「なにいィッ!!」

「す、すごい!!」


全国で三位だとッ?!
長いブランクに関わらずこの結果…

やはり私はゼウスとムネーモシュネーの娘。

この世に生を受けた意味を今改めて知るのだった。

それにしても全国三位…正直、予想を上回る結果。
今なら何か成し遂げることができそう。

私…この曲を歌い遂げたら…中途半端に終わってたムーンウォークを仕上げるんだ…




むっ

……

これはっ!

………

ぜっ、全国…

三人中…

三位…!

つまり、


ビリ…ッ!!




……

わたくしは修次と幸子の娘でした。

…ガクッ(死亡)
【2010/05/08 00:57】 世迷い言 | track back(0) | comment(9) |
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