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list 。・゚・(;Д⊂)・゚・。

|ω;))))プルプル

なんだお!

このゴールデンウィーク真っ只中にあんなたくさんのお祝いのコメントくれるなんてどういうつもりだお!

お、オイラを泣かそうったってそうはいかないんだぜ…うっ…


((((´;ω;`))))ううう…


。・゚・(;Д⊂)・゚・。ドゥーン


好きだー!



自分でもすっかり忘れて投げやりになっていた前回の記事に対してあんなにコメントいただけると思ってなくって…

しかもゴールデンウィークの最中、きっといろんなご用やらイベントやらでブログどころの騒ぎではないくらいお忙しいだろうと思っていました。

私が忙しいのはおえかきやらゲームやらの暇つぶしが多すぎてのことなのですが。


本当に意表を突かれたというか、思いがけなく嬉しかったです。


ありがとうございます。


このところリンク先さまの相次いでの休止や閉鎖のおしらせを受け、かなりがっくりと力が抜けた状態でいました。

私も色々と考えました。

そして答えが出ました。


休止や閉鎖をされた方々が戻ってらした際、

「待ってたよ」

と変わらず迎える事ができる存在でありたい。


努力とか継続が苦手な私が1年も続けてこれたのは、たくさんのコメントやら励ましをいただけたからだと思うのです。

私生活でダメダメになった時、誰かの日常が変わらず愉快に綴られていた事が、どれほど救いになったでしょうか。

私ができる感謝は、変わらず私の日常をここで綴ることなのかもしれない。

なんて思ったわけですよ。エヘ。


いやーなんか照れるねー。

長年連れ添ったワイフに再び愛の告白をする定年間近のオッチャンの気持ちってこんなんかね。

ウン、照れるけど。

今までありがとう。

そしてこれからもよろしく。

愛してる。



(ノ∀`*)タハー


恥ずかしいのでこれにてゴメン!




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【2007/05/03 09:04】 心の色 | track back(0) | comment(32) |

list カンゲキ!

。・゚・(っД`゚)・゚・。


みなさんありがとう!


ここ数年こんなに嬉しいお誕生日はなかったです。


急に思いついた企画にこんな大勢の方に参加いただいて…


それに、あれだけ「お祝いの言葉はいらん!」と固辞しておきながら、コメントやらメールやらで「おめでとう」を言われてみると、やっぱり嬉しいもんだなって思いました。


おまけに…
昨日はゆうしゃのしるしを作るのに情熱を傾けすぎて力尽きてしまったため、今日みなさんのところにお邪魔したのですが…

KKMDさんBSさん恵以子さんがご自分のブログ内で私の誕生日に触れてくださってました。


KKMDさんからいただいたバースデーカード。

バースデーカード


美しく咲き誇るピンクの薔薇よっ?!



まるで私のようじゃなくて?!


:´∀`)≡〇)`Д゚).・;'∴アウッ



と、とにかく。



素敵な皆さんに祝っていただいて、○○歳が特別な一年になるような予感すらしてきました。



puriri、カンゲキ☆


あっ、年は結構(かなり)いってますが還暦じゃないですよ?!


赤いちゃんちゃんこを着るくらいなら

赤いモビルスーツに乗ってねり歩きますよ?!



まぁね…同世代とおぼしき方やら直接お問い合わせくださった方には年齢バラしてあるのですがね…


ガチでびっくりされている方がいたとだけは言っておこう。


隠すつもりはないけれど…


聞かないでください。


コメントやらなんやらでだいたいのところは推察されましょうけれど。


女は秘密があるからこそ美しいのよ。


覚えておきなさいボウヤ。



あー、嬉しさのあまり妙なテンションですわね。いや、いつもとたいして変わらないか?

誕生日を迎えた途端届いたお祝いメールが富士通さんからのものでちょっとテンション下がってましたが、みなさんからのお祝いで今世紀最高にテンション上がりました。

くっそ…どう表現してもこの感謝の気持ちが伝わらない…

とにかくハグしてキスしてなめまわしたいくらいです。
(これでは明らかに感謝じゃなくて嫌がらせだわね)

自分の語彙の貧しさが歯がゆいっ!


企画、これにて締め切り…とするつもりだったのですが、キリが悪いので


4月25日0時をもって終了とします。


2日に渡って祝ってもらおうなんて我ながらずうずうしいにも程があるわね。


審査結果は後日、記事上でたっぷり弄らせていただいた上発表させていただきます。


本当に嬉しいお誕生日でした。


ありがとうございます。



忘れられない年になりました。

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年齢は忘れたいですが。
【2007/04/24 23:02】 心の色 | track back(0) | comment(40) |

list やっと会えたね

3人の中年男子たちの議論の間中、京都の方々の視線に晒し続けられました。

恥ずかしい…もしかしてこれはプレイか?


プレイなのか?!


しかし羞恥に頬染めるpuririを見てにやつくメンバーは誰一人おらず…

「よしっ!こっちで間違いない!」と最終的な決定はボスが下しました。
本当にこのボスに決定を委ねてよかったのだろうか。

決定する力と有無を言わさず相手を従わせる事ができるカリスマ性はあるものの、どんなに理路整然と説明を受けても「理屈はどうでもいい!」と早すぎる判断を下すボス。

この決定も早すぎたのではないのか?

何より今回の一番のミス、寺の名前を忘れたのはボスではないか。


ほんとに信じていいのか?


しかし見知らぬ土地でボスを説得する力は私にはない。
地図を見たところで私には何がなにやら分からない。
私の頭の中の地図には東西南北はない。
上下左右となっているのだ。
そして斜めの概念がない。
ファミコン時代のドラクエと同じなのだ。


ここは信じるしかない。

当初決めたとおり、今日はただついてゆくのみだっ!

ボスは相変わらず自分のペースですたすたと歩く。
その後を黄桜、私、いのししさんが追う。

黄桜「いい天気やー。ビール飲みたいな」

puri「飲みたい飲みたい」

猪 「あそこに『酒』って書いてある」

ボス「我慢しときって。我慢したら後でもっといい事あるから」


京の街並み

京の桜

いい事を期待しながら撮った京の風景。
ちっとも京っぽくないけど京です。


我慢して歩きます。

歩きます。

歩き…


黄桜「なぁ、もうええやろ」

猪 「おお、ええ感じに自販機あるぞ」

ボス「まあ待ちって」






……



………



puri「実は私知ってんだよね」

黄桜「何を?」

puri「ボス、ここに来る前に自宅で朝っぱらから飲んでんだよ


「なっにぃ~!!!お前ずるいぞ!!!」


3人で束になりボスを責め立てるも、酒の力というのはすごいものです。
我関せず、薄笑いで先をすたすた歩くボス。

しかしボスも鬼ではなかった。

目的地まであと少しというところで、情報収集のために入ったお店でビールにありつけました。

やっとー!


朝から何も食べていなかったので、ビールを一口飲んだ後、サンドイッチが来るまで待つpuriri。


黄桜「すいませんおかわり」

猪 「あ、俺も俺も」

puri「なっにぃー!私サンドイッチ来るまでゆっくり飲んでたのに!」

猪 「俺パンいらん。中身だけくれ」

puri「食わなくていい」


ミックスサンド

エビフライ&ヒレカツサンド


puri「あ、エビフライサンドおいしい。いのししさんも食べてみなよ」

猪 「上のパンだけ食べてくれ」

puri「もー、しょがないなー」

猪 「あ、うまい。下のパンもうまい」

puri「そやろー。カツサンドは?」

猪 「いらん。そのパンだけくれ」

puri「もー!!最初っからサンドで食べろよなー!!」


二人がサンドイッチで争っている間、黄桜はウェイトレスのおねえさまから情報収集。
やはり地元の方も住所と地図だけでは分からないようです。

ガイドブックやら地元の地図やらを出して来て親身になって探してくださいましたが分からず、寺の名前が分からないというのは致命的なミスだったと改めて確信しました。


もうこれは恥を忍んで電話するしかない。

電話は一体誰がするべきか。

さすがにボスが電話するのはまずい。

puri「私はかけることはやぶさかではない」

黄桜「どういうスタンスでかけるんや?」

puri「一人でお墓参りの訳あり風で」


黄桜「おっさん墓の下で今頃波風立てるな言うて怒るわ!」

puri「まあ女の私がかけた時点で怪しいわな」

黄桜「ボスが急病で来れなくなったということで…」

結局その後ボスが焦れて電話したのだっただろうか。黄桜が策を弄して電話したのだっただろうか。

熾烈なサンドイッチ争いでその辺詳しく覚えてないのですが、無事寺の名前をゲット!

あんなに「『じょう』って字が入っていた」と言っていたのに1ミリも「じょう」らしき字が入っていない。

苦情を漏らそうとしたものの、2杯目のビールですっかりいい気分の3人には何を言ってものれんに腕押しだと判断し、黙ってサンドイッチをたいらげました。


目的地はほんの数100メートル先でした。

とっても立派なお寺でした。

puri「えらい立派なお寺やな…」

猪 「観光で来るようなとこちゃうん。お墓なんかあるんか?」

おっちゃんすげー!
生前の功徳が高かったんじゃないかと思わせるとこだね!
私も妹に骨は海に捨ててくれって遺言を残してあるのだけれど、最近は何かと規制が多いらしいし、何より環境を汚染…破壊しかねない!

海が叶わないならこんな立派なとこに納めてもらいたい!

そんな立派なお寺でした。

コンピュータで管理されており、受付で名前を言うと検索してくれ、場所を教えてくれるのです。

お寺とハイテク…なんか違和感を覚えるのだが、時代は変わっているのだ!

そして訪れた先は、お墓というか仏壇みたいになっていました。

ぱかっと扉を開けると灯りがともる。

火気厳禁ということでお線香もここではあげることができません。
お花とおっちゃんの好きな甘いものを供え(これも置いてたらダメらしい)、めいめい手をあわせます。

『おっちゃん…やっと来ることができました。他の3人はきっと重いお願いをしていることとは思いますが、私はおっちゃんに会いたくてきました』

こんなとこでもいい子ちゃんになりたいpuriri。

そんなpuririに天罰が訪れる。


お供え物は個人の場所でなく、最終的にお堂のようなところに納める事になっているのですが、お花を供えようと向かった先に…。


puri「はっ…鳩がっ!」


黄桜「大丈夫大丈夫」

puri「でっ、でも花瓶(?)にとまってる…なんであんなとこに…」

黄桜「闘えー!puririっちー!」

puri「うっ、うおぉおお~~!!」

ファイティングポーズで気合を入れると、鳩は去りました。
一安心してお花を供え、お線香をあげようと3人のいる場所に近づいていた時に

ばさばさばさっ!!

「ひぃぇええええ!!」

鳩が私の顔をかすめて飛んで行ったのです。


そう、実は鳩がダメなのです。


土鳩というのですか?あの赤い目で首をきらきらさせている奴がダメなんです。

あの目は絶対悪巧みしてる目だ!

なにさっ!きらきらさせちゃってさ!!


恐怖にぷるぷるしながら歩く姿に腹を抱える3人…

くっそう…今に見てらっしゃい!

具体的な仕返し案は思い浮かばないまま線香に火をつけ、手をあわし…

『おっちゃん、私たちはこんなに元気です。うるさくてごめんね』

なんとなく思っていた厳かな気持ちでの墓参りと違うような気がしつつも、今日来ることができてよかったな、と思ったのでした。


また、会いにくるね。



「もう来るな」って言われかねないね…


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「相変わらずやな」って笑ってくれてたらいいんだけど。
【2007/04/17 12:00】 心の色 | track back(0) | comment(33) |

list おっちゃん、桜が咲いたよ。

満開


はうぅ…ε-(´―`*)


なんて美しいのかしら…


えっ?私のこ…あうっ!(`・ω)r鹵~<巛巛巛~~' (*´Д`)


桜


このつぼみのほんのりピンクがまたたまらなくカワイイわよね。


桜のじゅうたん


散った花びらもまた風情があっていいわよね。


長い事花見なんて行ってないけど、日常の何気ないところでこうやって花を愛でるのって素敵よね。

桜も見ずに大騒ぎの花見イベントなんて無粋だわよ。


そう、無粋よ無粋。


べっ、別に負け惜しみじゃないんだからねっ!


誰も花見に誘ってくれないとか、

そんなんじゃないんだからっ!



((((;ω;))))プルプルフルフル













誰かお花見連れてってください。



ちょっと湿っぽいお話が続きにあります。
おつきあいいただける方は続きへどうぞ。




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続き
【2007/04/13 01:51】 心の色 | track back(1) | comment(39) |

list 終焉

乙女失格…

3連休ボケですっかり忘れてました。

去年までは結構熱心に参加していたのよ?
今年は13日夜にコンビニに行った際にようやく思い出したのです。

ば、バレンタインやん…



会社に女子は私一人。
おそらくみんな楽しみにしているに違いないっ!

形だけでも参加しなければ!



そしてコンビニでチョコを用意することにしました。

既にコンビニという時点で私のプライドはずたぼろですが、

参加することに意味があるのよっ!多分。



コンビニでのチョイスはなかなか難しい。

ちょっと見栄えのいいトリュフなど、絶対おいしくないに決まっている。(偏見)
といって、誰も私にかわいさを求めているわけがないので、熊さんの形やらキティちゃんのチョコをチョイスする訳にはいきません。

会社のみなさん、ゴメンナサイ…

巨大なチロル型の箱に入ったチロル詰め合わせと、あからさまに義理をアピールしたチロルを購入しました。

巨大チロル

ちょこっと


なんだかんだでチョイスに苦悩したので、みなさんの反応が楽しみです。


【黄桜の場合】

「ハイ、コレ。バレンタイン」

「義理ならいらんぞ」

「いや、義理でないと問題あるやろー」

「俺は義理はもらわないっ!」

…なんとか受け取ってくれました。


【ボスの場合】

「ボス、コレ…」

「おおっ!ありがとう!」

よかった。まともな反応…

しかしその後、忘れた頃に何度も「ありがとう」を連呼。昨日一日で5~6回聞き、日が改まった今日も…

…ウザい!

ボス、もう言葉はいりません…


【シャクレの場合】

「シャクレさん、バレンタイン。すっかり忘れててコンビニで買ったやつで申し訳ないけど」

「どやねんそれ!もう終わってんな!」

「ウン…アタイもそう思うよ…」

「そりゃーちょっと具合悪いやろー。女としてどやねん」

ボロカス…

「まあ、おおきに」



…もうちょっとまともな反応欲しかった。


参加しないほうがよかったような気がしてなりません。


王子は最近姿を現しません。
王子にチョコを用意すべきか否か、正直迷っています。

なぜならば、昨日思い出したのですが(遅い)、去年のホワイトデー、

王子は何もくれなかったの…

別に何か特別欲しかったわけじゃないのよ?
でもね、去年は結構情熱を込めてお取り寄せしたチョコだったの。

その情熱をスルーしたっていうことよね?!

うらむわ王子…

憎い♪ 恋しい♪ 憎い♪ 恋しい♪ 巡り~巡って~

今は憎い!



うん、私のバレンタインは去年で終わってたんだね。

さよなら乙女心…

女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で始まったもので、欧米ではみられないといわれるが、英語版ウィキペディアに「バラ、チョコレート、宝石などの贈り物」という表記があり、日本以外でもチョコレートを贈ったりするが、女性から男性へ贈るのみで逆はほとんどない、という点と、贈る物がほぼチョコレートに限定される、という点は、日本のバレンタインデーの特徴である。




一体誰が始めたんだよ!


日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で板チョコが3枚、カードを含め170円しか売れなかったとの記録がある。ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている。



…誰を恨めばいいんだ。



ほんとはステキな日のはずなのにね…

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そんなステキな夜8時すぎには寝てました。終わった…
【2007/02/15 11:52】 心の色 | track back(0) | comment(41) |
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