list スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |

list 愛する者を守るため

私は闘う。

この家の腰抜け男とちょっとアレな主を守るため。



今日も主にピンチが訪れていた。


猛烈な喚き声を上げながら、主の頭にくらいつく化け物。


一瞬間に合わなかったけれど、今こそ!私はやる!!


よぉーし!今だ!



きよし



パンチ


たしっ!!


どうだ…?効いただろう?

この右ストレート、いまだかつてこれを食らって起き上がったものはいない!!



ふう…やれやれ、これで今日もこの家の平和は守られた。



寝乱れ

【その頃のチョメ男】



もうっ!だから男子って嫌!!シャー!!



それでは戦士も束の間の休息を取るとしますかね…


うむ…



うむ…これはなかなか塩梅がいい
主の後ろ足が生み出すこのトライアングル地帯…
非常に私のボディラインにピッタリと。
何より、私の肌を引き立てるピンクとフリフリがいい。

うむ…いい。


いい…


い…


すぴー

すぴゃーzzz



今日も戦士の一日は終わった。










うっ、うーん…







昨夜のけだるい疲れがまだ残っているわ。

日課のストレッチと、モーニングカリカリで体に渇を入れましょう。

オシャレにだって手を抜けないわ。

私のこのデコルテの美しさに種族を越えてオスというオスは魅了されるのよ。

うふふ…っ  ッ…?!



まさかっ…!!!



そんな バカな…っ!!



昨夜倒したはずのこいつ…

まだ、息があったのか?!

しかも、今日は禍々しいまでにくるくるうねうねとまきついている!!




再生する恐怖…

富江―The complete comics of Tomie 富江―The complete comics of Tomie
伊藤 潤二 (2000/02)
朝日ソノラマ

この商品の詳細を見る



でも…


戦わなければならない



私には守らねばならないものがある!!


たそがれるpuriri

ちょっとアレな主と


魔王の腕

空気が読めない腰抜けと!!


俺が助ける!!



私がやらねば誰がやる?!


うなれ!私の右腕!!

叩け!!私の左腕!!

ぷり江のラッシュ!!

右…左…右、左、右左右左右右…


+P



















死んだか…


死んだ、か…




禍々しく巻き付いた触手はすっかり力を失っている…



終わった…










ブームに乗る

【その頃のチョメ男】

ブームに乗るイタチ

【その頃のイタチ】


もう!みんなブームに乗ってばかり!!


この軟弱者!!


ぴしっ










虐殺

【その頃の主】

デス

【そしてその後】


ゴメン…そこは私の守備範囲外!!










はあ…やれやれ。

なんだかすごく疲れたよ…

きっと、明日も私は闘う。

終わりなき闘いだ。

私は血は好まない。

戦士はみな、血を流すために闘うのではない。

愛する者を守るため闘うのだ。


そのためなら、たとえこの肉球が血に塗れようともッ!

私は闘うッ!!





そして明日のためにエクササイズをし、束の間の休息を味わうのだ。

より快適な、明日への英気を養えるような寝床はないものか…



これはなかなか…


ほほぉ…これは…なかなかどうして…

最高にイイ!!

主の後ろ足に装着するものが入っていたものだが…

これは、私がいただくことにしよう。



ふむふむ…ふむ…ふ…む…  む…zzz





「ギャアー!!」





何?!ちょっとアレな飼い主が混乱しているわ!!

また私の出番かしら?!





戦士には夜も昼もないのだ!!




















エクササイズの結果


「お前…フスマがさらにー!!」


んっ?そのぺらぺらしたものは


私のエクササイズに使わせていただきましたが?


「このおバカー!!」



…やれやれ、あの恐ろしい敵の前にこんな紙などたいした損失ではないというのに。


愚かな…




でこピンされようが、鼻こよりされようが、私はこんな愚かな主が愛しい。

明日も、闘うだろう。

どんな強大で恐ろしい敵であろうと、私は闘う。


闘う…









なっ…!!!


!!!















三輪さん

【その頃のラスボス】










た、闘うっ…のかっ?!




ranking



追記:ラスボスの画像は2週間携帯の待ち受けにしているといいことがあるとかないとか。
お試しあれ。

私はやってません。
スポンサーサイト
【2007/10/02 21:38】 格闘 | track back(0) | comment(14) |

list 愚痴りたいときもある

忙しい…なんでこんなに忙しいんだ!!

すっかり忘れてたのですが、この忙しさの原因が判明しました。


てっきりわが社がネットで大旋風でも巻き起こしているのかと。

私の知らないところで大ブームになっているのかと。

本気でそう思えるくらい尋常でない忙しさとオーダー数だったのですが…



国慶節



中国の国慶節が近かったのです。


毎年国慶節の前後は中国が品物を大放出するのです。


もうアホみたいに忙しい。毎日がお祭り状態。


日本国民の私には全くもってめでたくない。

毎日ぴりぴりしております。


誰だ!もう輸入は下火とかゆってたのは!!


お客さんも自分のオーダーを把握しきれないようで。



こっちもテンパってる上に相手もテンパっておりますので非常に心がささくれて来る。

で、ささくれた人間の突っ込みを恐れ、比較的突っ込みがヘボい私をピンポイントで指名してこられる…


イラ立つボスに

「は?何が聞きたいんですか?!」

と荒く突っ込まれ、ボスに聞けない、担当者が不在となって私の存在を知り、名指しで電話してこられるのだが、


ほんとに何言いたいのかわかんねぇ…


「KF引取りの○○さんの件ですが、大変申し訳ない事になりまして」

「? KF引取りの○○さん…てオーダーいただいてませんけど」

「えっ、あれ?僕なんかおかしい事言うてますね」

「(うん)KF引取りだと××さんの走りですか?」

「あっ、そうです僕嘘ついてました。僕が言いたいのはまさしく××さんです!!」

「(ぷっ…)××さんがどうかしました?」

「はい、その××さんですが、ちょっと搬入が上がらないそうなんで…」

「××さんは搬入票来てますけど…さっきドライバーから連絡あった△△さんはお船の入港がまだって言ってましたけど…」

「ええ?!マジですか?」

「はぁ…確認していただけると助かりますが…」





まあ、このお客さんは特別とんちんかんなのですが、みな似たり寄ったりのテンパり具合です。

みんなイラ立っているのですが、私は逆にこうもとんちんかんだと


「むしろ逆に癒されるわぁ~」


と無責任な発言をしてみなに白い目で見られるわけですが。



でも、昨日はもうそんなステキなキャラに癒されてもなんこたんを撫で回しても何か心が凪ぐ事もなく…とうとうぶちキレてしまいました。


とにかくそんなテンパった中、お客さんたちは現場の状況を把握したいと思うのか尋常でないくらい電話をなさるわけなのですが、そういう人が数人いるわけですよ。


一人でそのテンパった複数のお客さんの応対に追われて本来せねばならん業務やら、翌日に向けての大事な作業が全くできないのです。

で、そのしわ寄せで11時を回ってもまだ帰れないという状態が続いています。

ちょっとでもみんなの負担を軽くしたいとオーダーの受付、金額を入れたり入力をしたりをもそもそとこなしている途中で手を止められる。


それもこれも、事務所にたった一人しかいないからだ。


お昼も回るとざりちゃんは引き取りができるかどうかと不安に駆られ、落ち着かなくなる。

そしていつしかトラックに乗り込み走り出す。

ボスは客が来ると使い物にならない。
また、その客はアポもなくいきなりやってきて、尋常でなく長居する客ばかり。
前の会社の愚痴やら世間話でぐだぐだやっている。


こんな忙しいときに憩いにきてんじゃねー!! シャー!!


昨日の客は正直客じゃない。
むしろウチが客なはずだ。

で、何の話かと思えば


「リフトを売ってくれ」


らしい。



買ってくれじゃないんですよ?


うちにセールスしろってゆってんですよ?


それはてめーの仕事だろうが!!


で、そんなときに荷物がついてないという連絡を受け、そわそわもそもそ調べていたのにボスが他の電話に出ながらイライラと何か言ってくるのでキレてしまった。

仕事ではもう泣かないぜ!そう思っていたのに、抑えようとしても涙が溢れてくるのだ。


悲しみでなく、怒りで。


それでもどうにかこうにか自分の気持ちに折り合いをつけ、仕事を続けていた。


引き取りも終わり、みんな事務所に帰ってきた。


やっと、少しラクになる。


そう思った瞬間、みんな現場に出て行った。



「○○さん(倉庫の紳士)一人で大変やから」










ぷち。(最後の何かが切れる音)










私は一人で客に追い込まれて


かわいそうじゃないのか?!







そもそもてめーら、事務所にいるより引き取りに行ったほうがラクだとかゆってたよな?!


事務所より現場のほうがラクなんだよな?!


そんなラクな現場に、ドライバーさんも帰ってきて決して一人なわけじゃない紳士の手伝いに嬉々として行くのは、


純粋な優しさからじゃないよな?!



で、しんどいっつってた事務所に私一人残していくのは一体何?!



アタシ、すごいミジメ…





もう、帰ろう。





みんなのためにと思って一人で事務所を守っても、誰もアタシのために一緒に頑張ろうとしてくれる人がいない…




今度こそ本当にこの業界から足を洗おう…







あ、でもいっぱいオーダー来てるから受領のファックスして引き取り用のコピーして、金額入れて、入力しておこう。



これ片付けたら帰ろう。



あ、そうだ、明細送れってゆわれてたからこれも作らないと。

これ片付けたら帰ろう。

くそ、もっくんが送り状送れって電話かけてきたからこれも探してファックスしないと。

これ片付けたら帰

そういやあのお客さんも送り状欲しいってオーダーに書いてたな。どのオーダーだっけ。

これ片付けたら

あ、また新しいオーダー来てるし。










……





………






今度こそ、今度こそ帰ろう!!



そして猛烈な勢いで全て片付け、机をいつになくキレイにし、自分の印鑑をカバンに入れた瞬間、みんな帰ってきた…
こっそり、風のように消えようと思ってたのに…






か、帰れねぇ!!









結局、いつもどおりボスに送っていただきましたとさ。









ranking
【2007/09/29 23:16】 格闘 | track back(0) | comment(11) |

list マルキ

きのこちゃん


きのこちゃん2007


お仕事疲れで顔がてかっているのでこれで許してくれないか?

しかしまんまるだな…フクロタケか?


襟足はちょっと長くなってます。
パーマが残っているので朝と晩のスタイルがちょっと違ったりするが。


今日は請求書を作りつつ通常勤務をしていたせいか、心臓が辛かった…
突然死とかしちゃったらどうしよう。

そんな状態で帰ってきて敢えてめんどくさい鶏の肝を炊き、かぼちゃを煮て、このあと牛とごぼうを炒めるのでしらたきをアク抜きしております。

全部甘辛い味付けだな…甘辛は心臓に悪いと聞くが。


ヒマなときってそうでもないのに忙しいときほど自分を追い込んでしまう…

これってMなのか?しかし疲れ切った自分に鞭打つのはSといえなくもない。


今日はそのお話で盛り上がったの。

で、お話の中で「きっこうしばり」という単語が分からない女性ドライバーさんがいたので絵に描いて教えてあげました。親切。

黙って描けばいいのに、「こうやって首に縄をかけてね…」と口に出しながらの行為だったので黄桜は遠くを見ながら笑っていた…

知識として知ってるだけで縛ったことはない!俺は誓う!



知ったかぶりはほどほどにしようと思います。



だがしかし、そうやって教えているうちに女性ドライバーさんの目がだんだんと尊敬と賞賛のまなざしに変わってきた。

常日頃は仕事が終わったらすたこら帰る彼女、一旦「お疲れさまです」と会社を出ておきながら、

「もう終われるなら送っていきますよ。まだ時間かかりますか?」

と電話をかけてきてくれた…

明らかにアレだね。私に惚れたねこれは。

明日から白いキャミソールとミニスカで仕事しろっつっても聞くかもしんない。まだセクハラで訴えられたくないから言わないが。

これまでどんなに仕事で走り回って変な汁にまみれていようと、仕事におけるアドバイスをしようと、こうも尊敬のまなざしで見られた事はなかった。

人間、どこで尊敬されるかわかんないものだわね…

どんな知識でも蓄えておけば邪魔にならないもんだ。
正直ベルトから上の知識を蓄えたいとは思うが。


なんか乙女のブログから遠ざかってるわね。

違うのよ!私は決してエロスな話をしたかったわけじゃないの!!


知識は蓄えておきなさいという、


若人へのメッセージなのよ!!


誤解しちゃイヤ!!



この女性ドライバーさんは以前の会社にいた子なのだが…

会社倒産により行き場を失った人が大勢いるわけで、数人がわが社にやってきております。

女性ドライバーさん、倉庫のダンディーなおじさま、事務所でいい相棒となってくれるだろう若手(つってももうすぐ30になるみたいだが)ざりちゃん。


実はもう一人、会社が倒産する前からみんなが期待して待っていた人がいるのだ。

ちょくちょく記事に出てくるいのししさん。

きっと彼は強い味方、戦力となってくれる!!




甘かった…





すごく甘かった…





ねこづかみ


「うりゃー!ねこづかみー!!」

「やめてぇ!!もうちょっとやさしくつかんであげてぇ!!」

「写真!写真撮ってくれ!」

「っち、撮るからもうしないでやってくれ」

そう言ってもやはり目を離すと「ねこづかみー」とシャウトしている…

チョメ男の目は明らかに輝きを失っている…


なんこたんズには個室が与えられている。
かなり広い。そこで生活できるくらい広い。
状況に応じてその個室で待機していただくこともある。

しかし…鳴き声がいつもと全く違うのはなぜだろう…

いつもは「俺のカッコイイところを見ろ!」という鳴き声なのだが…
明らかに何か助けを求めている。

「どうしたのっ!チョメ男!」

広々とした個室にいるはずのチョメ男とぷり江は、個室の奥の狭いシャワールームのすりガラスにぴったりと肉球を押し付けて出口を捜し求めている…

「なんでわざわざあんなとこにっ!!」

「えー、狭いとこ好きなんちゃうん」

「バカぁ!!あんななんもないとこ押し込められたら気狂うわ!」

「ぐはははは」

こいつ、確信犯だな…

「まったくもう!いい加減にしてよね!」

ぶつくさ言いながらチョメ男とぷり江の心を落ち着かせている間も油断すると


「うわん!!!」


と大声を出して威嚇し、喜んでいる…

そういやそんな妖怪いたよね…

うわん



この妖怪相手にぷり江たんは負けずに威嚇するのだが、いまだかつてないほどのしっぽのふくらみ具合を見るだに、そのストレスはいかばかりか…


ようやく興味を失ったかと安心してお茶を飲んでいると…


かわいそうっ!!


ぷ、ぷり江ー!!!


最近オシャレに目覚めたぷり江に緑の蛍光ペンで縦じまを!!

チョメ男など、どういうわけか額から後頭部にかけて「Y」の字が…
何のメッセージなのだ?

油性でなかったのはせめてもの良心か?

「油性ないん油性」

「ない!!」

この妖怪に良心なぞあるはずがなかった!私は猛烈に油性を隠した。


「誰が洗うと思ってんだよー!やめてやってくれ!!!」

「白くないから落書きしてもつまんない」

「つまんないならやめろよな!!」


しかし、気がつくと額の緑はどんどん上塗りされて濃くなってゆく…


彼はわが子にもこういういたずらをして嫌われている…

わずか5歳の子が椅子でぐるぐる回されて、

「こ、殺される!!」

とボスに救いを求めたことがあるらしい。

彼のいたずらは愛情の裏返し。

愛情を表現するのが下手なんだ。

悪気はない。悪気は…


悪気あるとかないとかの問題じゃねぇー!!


ぷり江たんがゲロを吐いたのは毛玉のせい…そう信じたい。


強い味方となってくれるはずだったいのししさん…


まさか一番の敵となるとは!!!


敵


チョメ男の裏切り者ー!!ドM-!!



これ以来、一番目の敵にしていた黄桜に歩み寄るようになったぷり江。

ranking
本当の敵が誰か気づいたようだ…
【2007/07/26 00:28】 格闘 | track back(0) | comment(20) |

list 愛を失うとき

ぎぃ…










嘘…








嘘だー!
















ああ…


ふっ、ふすまがーっっ!!!



いや、確かに眠くてしようがない時、好きにしろと言ったのは私だ。

しかし、これは一夜やそこらで穿たれた穴ではないはずだっ!!


こつこつと、少しずつ、それはスプーンでコンクリを掘るように…って、


お前ら脱走でも企ててるのか?!


愛が…足りないのか?



今日は有り余るパワーを制御できず猛烈に走り回り、パソコンをぶっ倒して画面が真っ暗になったな。

あれは、起動ボタンを押しても立ち上がらなかったけど、コンセントを抜き差ししたら直ったんだ。

今思うとたいしたことじゃなかった。

ごめん。俺ちょっとあのときは感情的になっちまった。


その後、俺がうまそうに飲むカップの中のお茶に手を出したお前らに、でこピンしたのも謝る。

分かち合う精神、忘れちまってた。


今日はぬくみずでさんざもて遊んでおいて、


ぬくみず

【ぬくみず】


汚れっちまったお前らを

「汚いー!この野良猫ー!」

なんて、罵ってしまったな…

お前らが悪いわけじゃないってのに、俺ってやつは、お前らをびしょ濡れにして辱めてしまった。

でもお前らが、あんないい声で鳴きやがるからいけないんだぜ。
その声で俺、余計昂っちまった。

濡れて透けるお前らのボディライン…ほんとたまんねぇ。


ご、誤解すんなよな!
俺はお前らの体だけが目当てなわけじゃない!
そりゃ、正直お前らの体に溺れてるさ。

でもな、俺は愛したヤツでないと抱かないんだ。


分かってくれよ。










ちょ、おま、それ俺の携帯…!


たそがれ

生まれる友情

抱きしめ

もにゅ



違うって!こいつらは何でもないんだよ!ほんとだって!ホラ、妹的存在っていうのかな?だから俺なんもしてねーよ?嘘じゃねーって!な、俺を信じろよ。一番愛してるのはお前らだって!!



一番…愛し…一番?


あ、アレ?そ、そんな、二番なんているわけっ…



























抗議

















シーザー


ああああーっっ!!!





もう、勘弁してくれ!

ranking
反省してる!
【2007/07/11 22:58】 格闘 | track back(0) | comment(24) |

list カラ弁当

お昼ごはんはほか弁でした。

からあげと魚フライ、ちくわの天ぷらという揚げ物がっつり、ごはんにめんたいこが乗っている「カラめんたい弁当」を注文しました。

朝ごはんはホットカルピスと魚肉ソーセージだったのでおなかが激ヘリです。

早速食べようと袋から出した瞬間、


「あっっっ!!めんたいがっっっっ!!!」



私が頼んだのは「カラめんたい」ですよ?

めんたい乗ってないんですよ?

めんたいが乗ってなかったらただの「カラ」ですよ?

むしろ、カラなんて私にはどうでもいいのですよ!

めんたいが乗ってるからあえて、我慢してカラを食べるんですよ!


どういうことじゃーい!!


しかしそこは私も大人の女

落ち着いてレシートを拝見。
オーダー間違いでカラアゲ弁当になってしまっているのなら、そこは引こう。
今日は会社に備蓄してあるごはんですよを乗せて食べましょう。


ロースかつ弁当 ¥500

カラアゲ弁当  ¥430

カラめんたい弁当¥530×2


どういうことじゃーい!!


しかしこの弁当屋…宅配もしてくれるのだが注文してから1時間以上待たされるのである。
諸事情があるのだろうと、いつも注文してから取りに行く形を取っている。

取り替えろと言ったところで1時間も待てない…

もういいか?諦めてカラ弁当食っちゃう?

しかし…

カラめんたい弁当¥530×2

そう、注文したのは私だけではないのである。

少し前からわが社で配送を担当してくれている委託の女性ドライバーさんも同じ弁当を注文しているのである。

私が、「しようがないね」と泣き寝入りするのは彼女にも同じことを強いることになる。

そして、「puririさんって弁当屋に文句も言えんヨワヨワやん」と印象付けてしまうと、今後の仕事に影響が出ないとも限らない。
そう、例えば「puririさんって優しい、心の広い人」と思うと、ちょっと筋肉痛くらいで体調が悪いだの休みたいだのそれは無理だのと言うヘボヘボがいたりするのだ。
優しくするのは簡単だ。しかし厳しくすることは難しい。
仕事には人間性も必要であるが、こういう仕事、正直嫌われて恐れられるくらいがちょうどやりやすいのだ。

戦士ぷりりちゃん


私は孤独な戦士


私は逃げない!
敢然と立ち向かう!
斧を電話に持ち替えて!


「すいません、さっきロースかつ弁当とカラアゲ弁当とカラめんたいを頼んだ…」

「あ、○○さんですね」

「はい、それでカラめんたいを頼んだはずなんですが、めんたいが乗ってないんですよね」

「ああー、そうですか。どうしましょう


この、「どうしましょう」が空腹のpuririにはなんとなくかちんときてしまった。

自分たちの過ちは自分たちでフォローすべきではないのか?

なぜ、「どうしましょう」と相手に委ねるのか?!


その問いかけは大きな危険もはらんでいないか?!


「いや、逆にどうしてくれるんですか?」


この問いかけ、よーく考えると

「どないしてくれるんじゃいゴルァ!」

と同じ内容ですね。


私はできる対応をお伺いしたつもりなだけなんですよ?


「では、すぐに交換させていただきます!」

うむ、それでいいんだよ…アレ?

ふと隣を見ると、既に女性ドライバーさんはもりもりと食べ始めているではないか。


誰のために電話したと思ってるのー!!!


気まずーい…


「あのぅ…もう、既に一人食べてしまってるんで…」

「あ、じゃあ返金させていただきます!」

「ああ…そうしていただけますか。次回の注文で引いてください…」

「いえ、後でお持ちします!」


イヤァアア!!来ないでぇええ!!!


そして、普段の宅配は注文してから1時間以上待たないと届かないというのに、100円×2の返金のためにものの10分でやってきたのだった。

よっぽど恐かったのだろうか。


同一人物とバレないようにできるだけ声のトーンを変えたつもりだったが…


「このオバハンか


という空気はひしひしと伝わってきたのだった…



ゴメンナサイ…

ranking
本当は心優しき乙女なのよ…
【2007/07/09 17:52】 格闘 | track back(0) | comment(29) |
http://thatsping.jp/tagcode
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。